ホームページで稼ぐ方法を解説!サイトで収入が得られる8つの手法

パソコンやスマートフォンなどの普及によりインターネットで稼ぐことも可能になりました。

収入を得るためにホームページやブログを開設する人は増え、最近ではSNSや動画配信サービスにて収入を得る人もよく目にします。

稼ぐ手段はさまざまありますが、今回はホームページを使って稼ぐ方法を8つ紹介します。

これからホームページで稼ぎたいと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

ホームページで稼げる仕組み

最近では、ホームページで月収100万円またはそれ以上稼ぐ人も珍しくはありません。

これらの高収入の人の多くはビジネスとして取り組んでおり、ホームページを開設すればすぐにお金が入ってくるわけではありません。

まずはホームページで稼げる仕組みを知っておきましょう。

ホームページでの収入源として代表的なものに、広告収入、コンテンツ販売、代行業務の報酬が挙げられます。

それぞれの収入源について簡単に表で解説します。

それぞれ一長一短であるため、自身に合った最適な方法を選びましょう。

ホームページで稼ぐ8つの手法

ホームページで稼ぐ方法として、今回は以下の8つを紹介します。

1.アフィリエイト
2.クリック課金広告
3.メールマガジン
4.コンテンツ販売
5.メンバーシップサイト
6.ドロップシッピング
7.ソーシャルメディアの運用代行
8.寄付やスポンサーの獲得

自分にはどれが合っているのか、どれならば続けられるのか比較・検討してください。

1.アフィリエイト

アフィリエイトとは、自身のホームページにて商品やサービスを紹介し、購入やメルマガ登録などのアクションに繋げることで売り上げの数%が報酬として入ってくる仕組みです。

アフィリエイトは成果報酬型のため、成約を上げた分だけ報酬を得ることができます。

またクリック課金広告よりも報酬単価が高いため、努力次第で高額な報酬も期待できます。

オリジナル商品がなくても収入が得られ、始めやすいことから初心者にもおすすめです。

注意したいのが、ユーザーからの信頼を失わないようにすることです。

高額な報酬が得られるからという理由で評判のよくない商品やサービスを宣伝すると、ユーザーからの信頼を失う可能性があります。

さらに、ユーザー層に合ったものを紹介しなければ成約には繋がらないので注意しましょう。

自身のホームページにはどのような人々が集まり、何を紹介すればユーザーを満足させられるのか、見極めた上で紹介することが大切です。

2.クリック課金広告

クリック課金広告とは、ホームページ上に広告を掲載し、その広告がクリックされると報酬が入る仕組みです。

代表的なものにGoogle Adsenseがあり、サイトに合った広告を選び、自動表示してくれるため、クリック率が上がる特徴があります。

クリック単価は広告ごとに異なりますが、1クリック約30~40円の報酬が入ります。

広告選び・表示を自動で行ってくれるため、手間がかからないというメリットがありますが、アフィリエイトに比べると報酬は低くなるでしょう。

3.メールマガジン

ホームページやブログの読者を拠点に、無料・有料のメールマガジンに登録してもらう手法です。

ビジネスやファッション、恋愛、スポーツなど内容はさまざまで、企業や店舗であれば、メルマガ限定クーポンを配布することで読者を集められます。

メルマガ登録にて集まった読者はファンもしくはファンの卵です。

ファンに対し商品やサービスの宣伝を行えば、購入に繋がる可能性は一気に上がります。

販売できる商品やコンテンツ、サービスを持っている人にはおすすめの手法です。

4.コンテンツ販売

自身の経験やノウハウ、スキルをコンテンツとして販売する手法です。

経験やノウハウは情報商材や通信講座などに落とし込み販売するとよいでしょう。

イラストレーターやミュージシャン、ライターなどスキルを販売したい人は、依頼を受けコンテンツを販売する方法もあります。

販売方法は無料・一部有料・有料など柔軟に対応しましょう。

例えば作家として文章を公開している人は、3話まで無料で公開し、それ以降は有料にすることで収入へとつなげます。

ここで重要なのが、読者に「もっと読みたい」と思ってもらえるようなコンテンツを無料で発信しておくことです。

コンテンツ販売にはスキルや経験が問われますが、初心者でも挑戦は可能です。

実績を作りたい人にもおすすめです。

5.メンバーシップサイト

知名度がある人や既にある程度のファンを獲得している人におすすめなのが、メンバーシップサイトです。

メンバーシップサイト内でさらに有料で利用できるサービスや購入できる商品を設置することで収益を生み出します。

この手法をよく使っているのが経営者やコンサルタント、インフルエンサー、講師などの、スキルやノウハウを発信している人たちです。

特別コンテンツの公開や直接のコンサルタント、交流会への参加など、お金を払った人だけが得られる“特別感”を出しましょう。

加えて、ファンをよりコアなファンに育てる工夫と努力も必要になります。

6.ドロップシッピング

ドロップシッピングとは、在庫を持たずにホームページ上で自身の商品を販売することです。

ショップオーナーはホームページ上にショップを開設し、お客様から注文を受けます。

しかし商品の発送はメーカーや卸売業者が行うため、ネットショップとは仕組みが異なるのです。

サイトを運営しているオーナーには無在庫販売によるリスク軽減のメリットがあり、メーカーには販路拡大のメリットがあります。

アフィリエイトと似ていますが、仕組みは異なるので混同しないよう注意してください。

アフィリエイトは他社の商品を紹介することで報酬を得る仕組みです。

対して、ドロップシッピングは自身の商品として販売することで売り上げを得ます。

ネットショップよりも開業しやすくアフィリエイトよりも売り上げが高いことから、提携企業とのつながりがある人などにはおすすめです。

7.ソーシャルメディアの運用代行

2000年代になりSNSが一気に普及し、運用代行の需要も増加しています。

運用代行とは、企業の公式SNSなどのアカウントを外部のプロに委託し運用することです。

クライアントの多くがSNSマーケティングまで手が回らない小規模ビジネスの事業者で、自らクライアントを探すこともあれば、依頼がくる場合もあります。

代行業務として、以下の作業を行うでしょう。

 

  • 投稿記事の作成
  • 過去投稿の分析
  • フォロワー対応
  • アカウント管理・運営
  • 結果報告 など

在宅やフリーランスで働けるため、近年注目度の高い仕事となっており、同業他社も増加傾向にあります。

他社との差別化を図るためには、マーケティングスキルや分析・発想力などが問われるでしょう。

8.寄付やスポンサーの獲得

最後に寄付やスポンサーを獲得することで収入を得る方法もあります。

クラウドファンディングや投げ銭のように、ファンや応援・支援してくれる人に寄付を募り、その見返りにオリジナルコンテンツなどを提供する仕組みです。

クリエイターとしてまだ駆け出しの人などスキルや実績がなく、まとまった収入が見込めない人は、寄付やスポンサーを募ることも検討してみましょう。

成果報酬型と労働集約型のメリット・デメリット

これまで紹介してきた8つの手法をはじめ、ホームページで稼ぐ方法は“成果報酬型”と“労働集約型”に分類できます。

それぞれのメリット・デメリットを比較し、理解した上でどの手法で稼ごうか検討してください。

ホームページで稼ぐならWordpressがおすすめ

ホームページで稼ぐ8つの方法を紹介してきましたが、前提にホームページが必要です。

制作会社に依頼する方法もありますが、Wordpressを使えば初心者でも簡単に作成できます。

WordPressとは世界でも圧倒的なシェア率を誇るCMSです。

豊富なデザインテーマと機能追加やカスタマイズの自由度が高いのが特徴で、初心者でも本格的なホームページが作成できます。

作成するために以下の3つを準備してください。

 

  • Wardpressのインストール
  • 独自ドメインの取得
  • レンタルサーバーの契約

パソコンやスマートフォンから作成可能で、最短10分で開設可能です。

どの手法で稼ぐか決まれば、それに合ったデザインや機能を搭載したホームページを、ぜひ自分で作ってください。

ホームページで稼ぐためのポイント

これからホームページで稼ごうと考えている方へ、押さえておきたい4つのポイントを紹介します。

 

  • 稼げるジャンルに参入する
  • さまざまな広告を活用して集客する
  • SEO対策をする
  • 長期運用を見越しておく

ポイントを押さえることは、ホームページで稼ぐための近道となるでしょう。

稼げるジャンルに参入する

アフィリエイトやドロップシッピングなどで稼ごうと考えている人は、稼げるジャンルに参入しましょう。

何で稼ごうか考えたとき、自分の好きなものや得意なことを発信しようと考える人も多いです。

しかし、お金を稼ぐためのテーマ決めとしては、この選び方は危険です。

昔から人気のあるジャンルは既に競合がたくさんいて、その中で新たに差別化を図りながら発信するのは至難の技でしょう。

であれば、競合が少ないジャンルや、市場としてこれから盛り上がると予想されるジャンルに参入するのが基本戦略です。

競合の少ないジャンルで第一人者となって発信できれば、高額の報酬や長期運用も実現可能となるでしょう。

さまざまな広告を活用して集客する

ホームページで稼ぐためには一定以上のアクセス数が必要で、より多くの人に認知・アクセスしてもらうためには、積極的な集客が必須です。

検索エンジンやSNS、TVや紙媒体、イベントなど、集客方法はさまざまあります。

効果的な宣伝方法が見つかるまではなるべく多くの広告を活用して集客しましょう。

SEO対策をする

ホームページ以外にもネット上で集客・販売を行うならSEO対策は必須です。

検索結果で上位表示されるよう、キーワードや上位記事調査などの施策をとりましょう。

SEO対策に関する参考書籍やサイトはたくさんあります。

どんな場面でも役立てられるスキルとして、学んでおいて損はないでしょう。

また、SEO対策と併せてユーザーの抱える問題解決も必要です。

サイトを訪れるユーザーは、知りたいことがあるからページを閲覧しています。

どんな情報を発信すればユーザーの悩みや問題が解決するのか寄り添う気持ちが大切です。

ユーザーを大切にするサイトはユーザーからも支持されるサイトへと成長するでしょう。

長期運用を見越しておく

ホームページで安定的な収入を得るためには長期運用を見越しておきましょう。

1日に何千、何万とアクセスがあるサイトは簡単には作り上げられませんが、月日をかけて成長すれば収益の柱となります。

安定したアクセス数や多くのフォロワーはどのような手法でも必要となる項目です。

長期的な運用を見越し、収益化と併せてサイトの資産化も意識しておきましょう。

まとめ:稼ぐ方法を押さえてホームページに活かそう

今回はホームページで稼ぐ方法として8つの手法を紹介しました。

アフィリエイトやドロップシッピングなど、聞いたことがあっても仕組みを理解していなかったものもあるかもしれません。

誰でもホームページは開設でき、稼ごうと取り組むことはできます。

しかし、結果を出すのにはある程度の時間と労力が必要です。

長期的に収入が得られるホームページを作るために、ポイントをしっかりと押さえ、丁寧に運用していきましょう。

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